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【5・6ヵ月向け】離乳食の基本&1ヵ月目の献立スケジュールカレンダーを大公開!

ブー子

ブー子

アラサー主婦「ブー子」。
1歳半と3歳の娘とのんびり暮らしてます。
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ブー子
こんにちは!ストレスゼロ生活を目指す、アラサー主婦のブー子(@MadderBell)です。
にゃー子
友達のにゃー子だにゃ。
悩む人
もうそろそろ離乳食を始める時期だけど、分からないことだらけだわ。離乳食の基本と毎日のメニューを誰か教えて!

こんな疑問を解決するために、本記事では下記のことを紹介します。

本記事の内容
  • 離乳食の始め方?
  • 食べさせる量・増やし方
  • 始める前に知っておくべきこと
  • 成長に欠かせない大事な栄養素
  • 離乳食のスケジュールカレンダー

本記事は、私の経験はもちろん、様々な離乳食・子育て関係の本、厚生労働省の授乳・支援ガイドを参考にしています。

なので明らかに間違っている情報等はなく、個人の判断だけで書いているわけではないのでご安心ください。

常に離乳食の情報はチェックしているので、最近の離乳食情報も合わせて紹介しています。

もし気になる箇所があれば、一度ご自身で調べてみることをおすすめします。

日々子育てや家事で忙しいママやパパ。

離乳食が始まるのは嬉しい気持ちもあるけど、正直めんどくさいし憂鬱な気持ちにもなりがちですよね。

しかし本記事を読めば、離乳食のよく分からない不安や疑問が解決するので、余計なストレスがなくなります。

さらに1日ごとのスケジュールも紹介するので、献立を考える時間も手間もなくなるというメリットも。

ではさっそくご紹介したいと思います。

MEMO
本記事最後には、0〜1歳向けの子供にピッタリなプレゼントが無料でもらえる方法も紹介。お見逃しなく。
ブー子
基本を学んで楽しちゃおう☆
にゃー子
今日で離乳食の悩みとはオサラバなのにゃ ♪
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離乳食とは?

そもそも離乳食とは、生後5〜6ヶ月頃から1歳半くらいまでの赤ちゃんが食べるご飯のこと。

生まれてすぐは母乳やミルクで栄養を補えても、体が成長していけば足りなくなってくるので、食材から栄養補給する必要が出てきます。

しかし生後5ヶ月頃は歯が生えておらず、胃もまだ未熟なので大人のご飯は食べられません。

だから赤ちゃんでも食べられるように食材を柔らかくしたり、胃に優しい食べ物を食べさせます。

ブー子
少しづつ慣れさせるのが大事だね。
にゃー子
ゆっくり始めようにゃ。

離乳食の目的は、母乳やミルク→食材へ栄養補給の方法を変えることだけではありません。

  • 噛む力をつける
  • 食べる楽しさを知る
  • 食文化を身につける

このように離乳食には色んな目的があり、将来の食生活の基礎となります。

だから違う食材をあげる、出汁で風味を変えるなど、少しの工夫を繰り返すことが離乳食では大事なポイントになりますね。

ブー子
今はベビーフードも売ってるから、たまには味変で出してもいいよね!
にゃー子
世の中便利になったもんにゃ。

離乳食を始める時期

離乳食を始める時期は一般的には生後5ヶ月〜6ヶ月と言われています。

厚生労働省の離乳食調査のデータでも、5〜6ヶ月から始める人が多いという結果だったそうです。

生後5〜6ヶ月から始める理由は、体の成長に伴い消化器官も整ってくるため、食材を摂取してもあまり体に負担がかからないから。

ただ体の成長には個人差があるので、絶対生後5〜6ヶ月から始めなければいけないというわけではありません。

ブー子
じゃあいつ始めればいいのか分からんぞ。
にゃー子
赤ちゃんは『離乳食を始めてもいいよ』ってサインを出してくれるのにゃ。
赤ちゃんが出す5つのサイン
  1. 首がすわっている。
  2. 支えがあれば1人で座ることができる。
  3. 母乳・ミルクを安定して飲むことができる
  4. スプーンを口に入れてもあまり押し出さない
  5. 大人が食事をしているとき、よだれや声を出す。

この5つのサインのうち、3つ以上当てはまれば離乳食をスタートさせてもOK。

逆にひとつしか当てはまらない、全く当てはまらないという人は、もう少し様子を見てみるか、かかりつけのお医者さんに相談してみてもいいかもしれません。

注意
生後5ヶ月未満でも当てはまるからといって始めるのはNG。生後4ヶ月未満に離乳食を与えると肥満傾向になるという研究データもあるので、早く始めたい人はお医者さんに要確認。

ちなみに、まだ食べたことのない食材をあげる場合、平日の午前中にあげるようにしましょう。

なぜならもし離乳食をあげて具合が悪くなる、または何かしらのアレルギー症状が出た場合、病院へ行けるようにするため。

夜や日曜日は病院がやってないところがほとんどなので、何かあったときに救急車を呼ぶしか方法がありません。

アレルギーは人それぞれ違いますし、本当に危険なケースもあるので、曜日や時間帯を意識して最初はあげるようにしたいですね。

また毎日決まった時間にあげると生活のリズムが整うので、最初は朝の10時くらいにあげるのがおすすめです。

ブー子
赤ちゃんの機嫌がいいときに始めよう ♩
にゃー子
あとママにも余裕があるときにしようにゃ。

離乳食の量、増やし方

離乳食の一番最初は、すりつぶしたおかゆをこさじ1杯。

それから少しづつこさじ2杯、3杯と量を増やしていきます。

おかゆをちゃんと食べるようになったら、ビタミン類(野菜や果物)をこさじ1杯追加。離乳食開始から3〜4週間後にタンパク質(豆腐や白身魚)をこさじ1杯追加。

量のバランスは、おかゆ(炭水化物)>野菜や果物(ビタミン)>豆腐や魚(タンパク質)。

バランスは大人と同じですね。

大体でいいですが、こんな感じで赤ちゃんにもベストな栄養バランス・量の離乳食を食べさせてあげたいですね。

目標は、離乳食開始から1ヶ月後、1日でこさじ10杯食べられるようになること。

少しづつ量を増やしていけば難なく食べられるようになるので、赤ちゃんのペースに合わせながら量を増やしていくことがおすすめ。

後半は量が多くなって一度に食べきれない場合もあるので、1日に2回に分けてあげてもOK。

目標といってもあくまで一般的な目安なので、無理はしないことを第一に始めてみることが大切です。

ブー子
完食しなくても全然大丈夫よ。
にゃー子
始めたては食べないのが普通にゃ。

離乳食を始める前に、知っておきたい5つのこと

①味付けはしない

最初の頃は、醤油や砂糖など調味料は使うのはNG。

赤ちゃんの味覚は大人よりも敏感なため、素材そのものの味でも十分美味しく食べることができるから。

また幼い頃から味の濃いものを食べさせると、腎臓に負担がかる、味覚の機能が低下するというデータもあるので、食べないからといって余計な調味料は使わないようにしましょう。

しかし野菜や魚、昆布でとった素材の味がする出汁を使うのはOK。

出汁は素材のうまみがよく出てなんでも美味しくなるので、嫌いな食材も出汁をかけることでパクパク食べてくれるということもあります。

出汁をかけるおすすめ食材
  • 味の薄いおかゆ
  • パサつきのある食べづらい食材
  • 積極的に食べてくれない食材
ブー子
添加物たっぷりの”本だし”とかはだめよ。
にゃー子
自分で作るか、ベビー用に販売されている出汁を使うのにゃ!

②必ず加熱する

赤ちゃんは体がまだ未熟なので、細菌などの抵抗力がとても弱い。

だから食材を加熱して、殺菌してから食べさせる必要があります。

他にも加熱するメリットはこんなことも。

 加熱するメリット
  • 消化がしやすい
  • 食べやすくなる
  • アレルギーのリスク軽減
ブー子
生で食べられる野菜や果物、豆腐なんかも加熱してね!
にゃー子
赤ちゃんの命を守るために必要な作業なのにゃ。

加熱しなくてもよくなる時期は色々な意見がありますが、一番多い意見は『1歳過ぎ』。

ただ子供の成長や食材によって異なるので、子供に合わせて少しづつ加熱をやめてみて、様子を見ながら試していきましょう。

③固さに気をつける

母乳しか飲んでこなかった赤ちゃんは、いきなり固い食べ物は食べれません。赤ちゃんが簡単にゴックンできるように、最初のうちはなめらかにすりつぶした状態であげましょう。固さの目安はポタージュやヨーグルト状です。

1ヵ月ほどして慣れてきたら、徐々に水分を減らしていき、粒や形状を残していきましょう!

食材を裏ごししたりすりつぶしなどがまとめてできる、『離乳食調理器セット』を使うと便利です。
大量に作って冷凍する時はハンディーブレンダーがおすすめです。
こちらの記事で紹介しています↓↓

[kanrenc id=”1110″]

④初めてあげる食材は1種類をこさじ1杯にとどめる

赤ちゃんに色々食べてほしいからといって、一度にたくさん食べさせてはいけません。
いろんな種類の食材を食べさせてもしアレルギーが出てしまった場合、どの食材が原因なのか特定できなくなってしまうからです。

特に気をつけたいのが『たんぱく質』
お米や野菜に比べてアレルギーが出やすいので、初めてあげる際は量に気をつけてください。

ちなみにアレルギーの主な症状はじんましんや下痢です。食後にそのような症状が出たら病院へ行き、お医者さんに確認してもらってください。

⑤無理やり食べさせない

最初の頃は、母乳やミルクが栄養源。食品から栄養を取らせなきゃ!と考えなくて大丈夫です。離乳食は飲み込んだり噛んだり、食事の一連の動作を覚えることが目的でもあるので、食べさせることに一生懸命になりすぎて、赤ちゃんに無理をさせないようにしましょう。

無理して食べさせると、赤ちゃんは食事自体を嫌いになってしまい、余計食べなくなってしまうという悪循環に。
『食べることは楽しいんだ!』と知ってもらうことも離乳食の役割ですので、親子ともども楽しく食事ができる環境にしていきましょうね!

娘も離乳食を全く食べない時があったのですが、おいしいよ♪と声をかけてあげたり、こっちがモグモグと食べる真似をしてみると、少しではありますが真似して食べるようになってくれました。
あとは食事自体嫌がってたらご飯が残っていてもあげるのをやめました。次の日普通にあげたらまた食べるようになったりもするので、あまり考えすぎず、食べてくれないからといってストレスを抱えないようにするのも大事ですね!

成長に欠かせない大事な3つの栄養素

米・芋などの炭水化物


炭水化物はお米等に含まれる栄養素で、メインの主食となります。
炭水化物は消化吸収が良く、まだ消化機能が十分に発達していない赤ちゃんでも問題なく食べることができるため、離乳食の一番最初に与えます
[alert title=”注意”]うどんやパン、パスタなどの原料の小麦はアレルギーの原因にもなりますので、離乳食開始すぐにはあげないようにしましょう。最初に与える食材はお米だけにしてください。[/alert]
また炭水化物は脳や神経系、筋肉などのエネルギー源となるので、欠かすことのできないとても重要な栄養です。
毎日適量を食べさせるようにしたいですね。
お米に慣れ、うどんやそうめんなどの麺を食べるようになるとは思いますが、主食の中心はお米にするのがおすすめ。
献立も自然と和食になり、ヘルシーな食事になるからです。

炭水化物の主な食材お米・じゃがいも・さつまいも等のイモ類・うどん・そうめん・パスタなどのめん類・パン

野菜・果物などのビタミン類


離乳食開始2週目から、炭水化物に加えて野菜や果物などを食べさせます。
野菜や果物などに含まれるビタミンは体の調子を整えてくれる栄養素で、免疫力を高めたり栄養素の吸収を高めてくれます。ビタミンも大事な栄養素なので欠かさず食べさせるようにしたいですね♪
ただ全ての野菜を与えていいというわけではなく、野菜によっては離乳食初期にあげない方がいい物もあるので(しょうが、ねぎ、きのこ類など)食べさせる前にあげてもいいのか、確認してからあげてくださいね!

与える野菜によってはまずそうな顔をする場合もありますが、その場合は何口かあげてみて、食べてくれそうだったらそのまま与えてください。かなり嫌がる様子だったらやめましょう。

離乳食で初めて食べさせる野菜について、おすすめ10種を紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。

CHECK!【離乳食初期】冷凍保存もOK!初めての野菜おすすめ10種&ペーストの作り方

ビタミン類の主な食材にんじん・トマト・ほうれん草・ブロッコリー・かぼちゃ・かぶ・りんご・バナナなど

豆腐・白身魚などのたんぱく質


離乳食開始から3・4週目にたんぱく質が含まれる豆腐や白身魚を与えます。
ただ注意したいのが、たんぱく質は炭水化物やビタミンに比べ消化しづらく、たくさん食べさせると胃腸に負担がかかってしまいます。

心配もありますがたんぱく質は筋肉や血、骨などを作る大事な栄養素です。
気をつけてあげれば何も問題はないので、炭水化物、ビタミン類と同様毎日食べさせてあげるのがベストです!

たんぱく質の主な食材豆腐、納豆などの大豆食品・しらす干し、白身魚などの魚類・肉・卵・乳製品など

1日目~7日目(1週目)

 炭水化物
1日目10倍がゆ
こさじ1
2日目10倍がゆ
こさじ1
3日目10倍がゆ
こさじ1
4日目10倍がゆ
こさじ2
5日目10倍がゆ
こさじ2
6日目10倍がゆ
こさじ2
7日目10倍がゆ
こさじ2

離乳食の最初はお米で作った10倍がゆ。
こさじ1杯のおかゆを数回に分けて食べさせます。こさじ1杯を食べれるようになったらこさじ2杯を与え、少しづつ増やしていきましょう。
おかゆはすりつぶして、粒がほとんど残らないようにします。赤ちゃんが簡単に飲み込めるように工夫してあげてくださいね。

ちなみに同じ炭水化物だからといって、パンやうどんなどは与えないようにしてください。
最初は10倍がゆだけ!これだけで覚えておきましょう!

最初のうちはうまく食べれず、こぼしてしまうのでスタイが必須アイテム!
布のスタイだと汚れがついてしまうので、シリコン製のスタイがおすすめ。洗えるし汚れが付かないので長く使うことができます。

8日目~14日目(2週目)

 炭水化物ビタミン類
8日目10倍がゆ
こさじ3
にんじん
こさじ1
9日目10倍がゆ
こさじ3
ほうれん草
こさじ1
10日目10倍がゆ
こさじ3
かぼちゃ
こさじ1
11日目10倍がゆ
こさじ3
ブロッコリー
こさじ1
12日目10倍がゆ
こさじ3
キャベツ
こさじ1
13日目10倍がゆ
こさじ3
トマト
こさじ1
14日目10倍がゆ
こさじ3
カブ
こさじ1

おかゆを安定して食べるようになり、離乳食を開始して1週間くらいたったら、おかゆに加え野菜や果物などのビタミン類を与えます。
最初は香りや味にクセのない野菜(かぼちゃ・にんじん・キャベツなど)がおすすめです。

他にも離乳食で食べさせられる野菜をこちらの記事で紹介しています。

[kanrenc id=”1191″]

まずはいろんな味を覚えさせるために複数の野菜をあげてみましょう。
できれば毎日違う種類の野菜を食べさせたいですが、大変だったら2・3日同じ食材でも全く問題はありません。

ただ毎朝茹でたりすりつぶしたりするのは大変ですし、一度に食べきれないですよね。
そんな時はまとめて作って冷凍し、小分けして冷凍保存しておけばOK!そうすれば朝、適量をレンジでチンするだけなので時短になりますし、赤ちゃんに毎日違う食材を食べさせてあげることもできるので一石二鳥です。

15日目~21日目(3週目)

 炭水化物ビタミン類たんぱく質
15日目10倍がゆ
こさじ4
白菜
こさじ1
絹ごし豆腐
こさじ1
16日目10倍がゆ
こさじ4
さつまいも
こさじ1
絹ごし豆腐
こさじ1
17日目10倍がゆ
こさじ4
大根
こさじ1
しらす干し
こさじ1
18日目10倍がゆ
こさじ4
ほうれん草
こさじ2
しらす干し
こさじ1
19日目10倍がゆ
こさじ4
かぼちゃ
こさじ2
タイ
こさじ1
20日目10倍がゆ
こさじ4
ブロッコリー
こさじ3
タイ
こさじ1
21日目10倍がゆ
こさじ4
キャベツ
こさじ3
ヒラメ
こさじ1

おかゆや野菜に慣れ、離乳食を開始してから3・4週目にたんぱく質を取り入れます。
与える食材は脂肪分の少ない豆腐(絹ごし)や白身魚などがおすすめ。少しづつ与えて慣らしていきましょう。

豆腐や魚は植物性たんぱく質ですが、食事の量が増えてきたらお肉や乳製品といった動物性たんぱく質の食材を与えます。2種類を組み合わせてあげるのがベストですが、難しい場合はどちらか必ず食べさせるようにしましょう。
最初のうちは植物性たんぱく質だけで大丈夫です(^^)/

[alert title=”注意”]先ほどもお伝えしましたが、たんぱく質はお米や野菜に比べて消化をするのに時間がかかります。またアレルギーの心配もありますので、初めて与える食材は少量にして、1種類だけにしましょう[/alert]

22日目~31日目(4週目)

 炭水化物ビタミン類たんぱく質
22日目10倍がゆ
こさじ5
にんじん
ほうれん草
計こさじ4
絹ごし豆腐
こさじ2
23日目10倍がゆ
こさじ5
カブ
ブロッコリー
計こさじ4
絹ごし豆腐
こさじ2
24日目10倍がゆ
こさじ5
トマト
かぼちゃ
計こさじ4
しらす干し
こさじ2
25日目10倍がゆ
こさじ5
小松菜
キャベツ

計こさじ4
しらす干し
こさじ2
26日目10倍がゆ
こさじ5
大根
トマト

計こさじ4
タイ
こさじ2
27日目10倍がゆ
こさじ5
さつまいも
りんご

計こさじ4
タイ
こさじ2
28日目10倍がゆ
こさじ5
カブ
白菜
計こさじ4
ヒラメ
こさじ2
29日目10倍がゆ
こさじ5
かぼちゃ
ほうれん草
計こさじ4
ヒラメ
こさじ2
30日目10倍がゆ
こさじ5
にんじん
カリフラワー
計こさじ4
ヒラメ
こさじ2

4週目は全体的に量を増やし、こさじ10杯~11杯くらいの量を与えます。

量が多くて食べきれなそうだったら、2回食に変えてもOK!朝10時、夕方18時頃にあげると生活リズムが整います。
その場合1回目に70%、2回目に30%くらいに分け、徐々に2回目の食事の量を増やしてあげるのがおススメです。

またこの頃になると野菜に慣れてくるので、1種類だけじゃなく2種類に増やしてあげてもいいですね!

ちなみに母乳やミルクですが、離乳食を始めたからといって量や回数を減らす必要はありません。
赤ちゃんはまだ母乳等が栄養源ですので、欲しがるだけ与えてくださいね。

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さいごに

離乳食を始める時は疑問や不安があるとは思いますが、基本さえ覚えればなんてことありません(*^-^*)

あまり悩んだり考えすぎないで、楽しい離乳食をスタートさせましょう♪♪

以上ブー子でした!
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